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愛護センター、保健所などからのレスキュー活動、日常の出来事

エボラ患者の飼い犬を殺処分、スペイン当局「ウイルス保有も」

エボラ患者の飼い犬を殺処分、スペイン当局「ウイルス保有も」


[マドリード/ロンドン 8日 ロイター] - スペインの保健当局は8日、エボラ出血熱への感染が確認された看護師が飼っている犬を殺処分した。看護師の夫や動物保護団体は、犬の命を助けるよう訴えていた。


保健当局は犬がエボラウイルスを保有している可能性があり、生物学的リスクを引き起こすとして、マドリード郊外にある看護師夫婦の自宅から、飼い犬の「エクスカリバー」を連れていった。


監視下に置かれている看護師の夫、ハビエルさんはエクスカリバーが「理由もなく手続きも踏まずに殺されようとしている」として、殺処分命令が取り消されるよう訴えていた。


夫婦の自宅のあるアパート前では、約30人の動物保護活動家が保健当局の殺処分命令に抗議。マドリードにある保健省前でも約100人が抗議活動を行い、保健相の辞任を要求していた。


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個人所有の大切な犬がエクスカリバーが「理由もなく手続きも踏まずに殺されようとしている」


そして処分された。。。


殺処分されたのは、隔離された看護助手テレサ・ロメロ・ラモスさんの飼い犬「エクスカリバー」。保健当局によると、エボラに感染した疑いがあると判断し、鎮静剤を投与して安楽死させた。死骸は定められた手順に従って火葬される。

エクスカリバーを巡ってはインターネットなどで助命嘆願運動が行われ、署名運動サイトには約40万人の署名が寄せられた。嘆願書では「患者の夫と同じように、犬を隔離するのはずっと容易なはず」と訴え、ロメロさん夫妻に家族の一員を亡くすことを強要しないでほしいと呼びかけていた。

飼い主のロメロさんはマドリード市内の病院の看護助手で、エボラに感染した患者を看護していて発症し、同病院で隔離された。夫も観察対象となっているが、現時点で症状は出ていない。

世界保健機関(WHO)によると、アフリカではチンパンジーやゴリラ、コウモリ、サル、アンテロープ、ヤマアラシを通じてエボラに感染したという記録がある。

しかし犬がエボラの感染を媒介するかどうかについて確固とした結論は出ていない。米疾病対策センター(CDC)が2001~02年にエボラが流行したガボンで行った調査では、集団感染が起きた地域の犬の25%前後にウイルスの兆候が見つかった。しかし調査期間中に発症したり、エボラのために死んだりした犬はいなかった。

ただ、犬の排泄物やよだれが感染源となる恐れも指摘され、論文では「感染しながら発症していない犬が人間のエボラ流行を発生させる可能性はある」と記している。



エクスカリバーのご冥福をお祈りいたします。

飼い主様多くの愛犬家に伝えたいこと

なぜ、隔離ではなく、殺処分されなくてはいけなかったのか。。。

医学が進んで解明されることを望みます。


個人所有の犬ですから。。

なんとも言えない悲しい出来事です。







病気になれば高額な治療費を要し、将来は介護だってあります
15年余の終生飼育は相当な覚悟が必要です
無理があれば飼わないのも愛情















皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております!



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Comment

こんな方法しかなかったのかなぁ?
悲しい…
ワンちゃんのご冥福を心からお祈りします。

2014.10.09(Thu) 22:19       BUBUまま さん   #-  URL       

BUBUまま様

日本でも、「ブルセラ」の病気の蔓延を防ぐため
大阪市が犬を処分した経緯があります。
動物園個体のニホンザルの結核蔓延予防でも同じく隔離後処分されています。

この2つはどちらも、個人所有ではないので、真人の健康、財産等を守る意味でも、処分は正しい選択だったのかもしれませんが、

個人所有の「家犬」の殺処分は、もう少し今後の病気の経緯も考え慎重に考えてほしかったと思いました。

2014.10.10(Fri) 12:57       グリコまま さん   #-  URL       

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2014.10.14(Tue) 17:38        さん   #         

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