あにまるセカンドライフin岡山 

愛護センター、保健所などからのレスキュー活動、日常の出来事

神奈川県は4日、県動物保護センター金属の棒で従業員がたたく 犬死ぬ

「噛まれて腹が立った」金属の棒で従業員がたたく 動物保護センターの犬死ぬ





 神奈川県は4日、県動物保護センター(平塚市土屋)に収容していたミニチュアダックスフント(雌、10歳以上)が、受託業者の50代の男性従業員に暴行を受けて死んだ可能性があると発表した。県の相談を受けた県警平塚署が、動物愛護法違反の疑いで調べている。

 県によると、同日午前8時ごろ、犬舎の清掃中にこの犬に手を噛まれた男性従業員が、直径約1センチの金属製の棒で犬の頭部や腹部を複数回たたいたとみられる。同8時半ごろ、県職員が瀕死(ひんし)の状態の犬を発見。男性従業員に聞き取りを行ったところ、「噛まれて腹が立ったのでたたいてしまった」と話したという。犬の病気を理由に元飼い主が飼えなくなり、8月に同センターに収容されていた。


産経新聞 より9月4日(木)転載記事


追記

鉄の棒は長さ62センチ、直径1センチで、従業員は保護用の革手袋をしていたためけがはなかった。


 この犬は約1カ月前、飼い主が「病気になって飼えない」と同センターに持ち込み、民間ボランティアへの譲渡が決まっていた。

犬はミニチュアダックスフントの雌。背骨にヘルニアを発症して飼い主が手放した。

 同センターは昨年度、里親探しに取り組むボランティアの協力などで犬の殺処分0頭を達成し、今年度もゼロを続けていた。



県職員が頭などから血を流し、ぐったりしている犬を発見した



とっても残念だ。

委託職員の危機管理不足
及び動物虐待行為が愛護センター内で起こっていたこと。


氷山の一角なのかもしれませんが


動物を飼ったら終身飼育を願います。


悲しい2重苦のダックスに

心からお悔やみいたします。




病気になれば高額な治療費を要し、将来は介護だってあります
15年余の終生飼育は相当な覚悟が必要です
無理があれば飼わないのも愛情


*メディカルチェックはヒートが終わってからの予定です。

推定年齢6歳~

ブリンドルカラー
耳血腫痕
性格 温厚
食いしん坊
左後ろ脚がかくかくします。

















皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております!



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