あにまるセカンドライフin岡山 

愛護センター、保健所などからのレスキュー活動、日常の出来事

繁殖屋 レスキュー ボストンテリア ♀ らぶちゃん家族様激募集中!! 繁殖屋の中

2月18日 レスキューに行っき

引き出した9頭のうち

グリコままの保護犬3頭

①ヨーキー (愛)

②ボストンテリア(らぶ)

③チワワ(こころ)



*その他は他団体さん




ボストンテリアのらぶちゃんは
こんなところに居ました。


DCIM1960_20140227215826b43.jpg


左横は業界用語で「種♂」のボステリ

ほかに数頭の♀のボストンテリアいました。

処分のリストに入っていた
ボストンテリアは先に貰われていったようで
居ませんでした。


グリコまま、短頭種が気になって

飼主に聞いたのですが、まだ
繁殖に使う(この時点で6回帝王切開などでお産させています)


ニコニコ作り笑顔で
「おじさん!この子、お顔も白くなってるし

大切にするので譲って頂けませんか」

ってお願いしました。


飼主曰くまだ、使い物になる

、、、、、、。



ニコニコしながら(作り笑顔)グリコまま

おじさん、優しい方ですね!

え!!私に託してくださるのですかぁ~~

なんて、歯の浮くような(笑)

交渉でボストンテリアのらぶちゃんゲッド!!


素早く持って行ったクレートに入れて

またもや、周りをキョロ、キョロ



*繁殖屋さんは気が変りやすく
チャンスを逃がしてはいけません。

いくら正論を言っても聞いてくれません

馬鹿になりきって(馬鹿だけど)忍耐

で笑顔でフレッシュに語りかける

おべっかも可



左の白い子は
今は、珍しくなったスピッツです。


この子たちは救ってあげることができませんでした。


DCIM1955.jpg

気力を無くした
パグ♂
この子もお願いしたのですが
チャンピオン犬?らしく
高齢なのに「種♂」で使うらしい

グリコままがすっごく気になった子です




はぁ・・・虚しいです。




話変わって

2月25日ラブちゃんを連れて

避妊手術&レザー歯石除去をしました。


ラブちゃんは、繁殖にまだ使うよていだったので

比較的に痩せ気味ですが、血液検査でも問題なく

フィラリア(-)でした。


DCIM2101.jpg
DCIM2102.jpg

車の助手席で大人しく乗っれます。
嬉しそうです。

DCIM2106.jpg

体重は6.9キロでした。


DCIM2122.jpg

臭くってしょうがなかったお口も
白い綺麗な歯になって
歯石も綺麗に取れ歯茎もしまっています。

DCIM2126.jpg

料金は


犬避妊手術 (6~10キロ)  22000円
歯石除去            4000円
抜歯 1本当たり (その他)    840円
フィラリア抗体検査       1500円
検便検査 直接、集中法     1000円

イベルメクチンM 9か月分    5300円

合計             34640円
20%割引          -6928円
消費税             1386円

支払額            29098円

抜糸後 混合ワクチン予定しています。

DCIM2125_201402272350408ea.jpg


医療費負担頂ける
飼い主様激募集中
今回シニア犬なので飼い主様の
上限年齢はフリーです。


譲渡条件

http://buhibuhi2010.blog135.fc2.com/blog-category-29.html

こちらからよろしくお願い致します。



皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております!



  ぶひ.ぶる.グリコセカンドライフキキン
 
  ゆうちょ銀行
  15470
  2590 8211





ランキングをクリックしていただけますと、うれしい限りです。
    



      ↓


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Comment

後ほど転載させていただきますね。(先ほど別記事をUPしたので)

2014.02.28(Fri) 03:21       よし さん   #OEZKBdis  URL       


本当に痛々しい仔たちですね‥

同じ人間がこんなことを生業にしているなんて虚しさでいっぱいです。


今日、綺麗な年配の女性に連れられているパグの仔を見かけました。
とても綺麗な毛並みで 美味しいごはんと愛情をかけたお手入れをされているのが見てわかりました。
同じパグなのに‥
同じように愛されて当然なのに‥


繁殖屋から引き取るのがどれだけ大変か想像以上でした。

らぶちゃん、解るんでしょうね。もう繁殖に使われることなく安全だってことが。


今回のレスキューでは繁殖屋の実状とレスキューする大変さ、苦悩が痛いほどわかりました。

2014.02.28(Fri) 05:43       ばくちゃん さん   #/wfpEG4s  URL       

ラブちゃん、引き出し出来て良かったと
思うと同時に他にも…
てっきり、ブリーダー崩壊で全頭かと思っていたのですが繁殖に使わなくなった仔だけだったんですね。
とても悲しく、胸が締め付けられます。
私も華をブリーダーから迎えました。
その頃は何も知りませんでした。
私と同じようにブリーダーから家族に迎える人が多いので悪徳ブリーダーも後をたたないのでしょうけど…
ある方のブログで10人に1人が保健所の犬の里親さんになっていただければ殺処分0になるのだと。
世の中の人にもっともっと知ってもらいたいです。

PCが苦手な私がブログを始めたのは保護犬の事を知って欲しいそして、保護犬の可愛さを知ってもらいたいと思いはじめました。
今の私に出来るのはこれ位しかないので。

ラブちゃんに素敵なご縁が繋がる事願っております。
ゴメンなさい、支離滅裂な文になってしまいました。

2014.02.28(Fri) 14:57       hanabiママ さん   #-  URL       

よし様

いつもありがとうございます。
宜しくお願い致します。

2014.02.28(Fri) 22:51       ★グリコまま さん   #-  URL       

ばくちゃん 様

今回の繁殖やレスキューは、同じ地区の先輩ボラさんが知りあいからの頼みでした。大変だろうと、小型犬なら2頭ぐらいなら、うちで保護できると、深く聴かないじぃうたいで現地まで行くと
あれぇ~~~繁殖やじゃん常態でした(激汗)
また、機会を見てブログでアップしたいと思っています。

2014.02.28(Fri) 22:54       ★グリコまま さん   #-  URL       

hanabiママ様

『てっきり、ブリーダー崩壊で全頭かと思っていたのですが繁殖に使わなくなった仔だけだった・・』
はい。結果的に経営中の繁殖屋のお手伝いをした形になりました(悲)
経験で経営中の繫殖やの可愛そうな犬たちを引き取っても、空いた席に新たな被害犬を入れるのが嫌で繁殖やのレスキューは、廃業及び縮小以外しないと決めていたのですが・・・・

やっぱり、知らずに行ってしまっても、現状を見ると自然体で動いてしまっていました。

この繁殖やは、昨年9月法改正の動物愛護法に違反している部分がありましたので、証拠硬め中です。

2014.02.28(Fri) 23:01       ★グリコまま さん   #-  URL       

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014.03.01(Sat) 02:10        さん   #         

動物取扱業者の責務に、販売が困難になった動物の終生飼養を確保することが明記されました。

「動物の愛護及び管理に関する法律」が改正されました







「動物の愛護及び管理に関する法律」が改正され、平成25年9月1日から施行されます。



◆改正のポイント



1.終生飼養の徹底
(1) 動物の所有者の責務として、動物がその命を終えるまで適切に飼養すること(終生飼養)が明記されました。
(2) 動物取扱業者の責務に、販売が困難になった動物の終生飼養を確保することが明記されました。





2.犬猫の引取りの拒否
  都道府県等は、終生飼養の原則に反する理由による引取りを拒否できるようになりました。


「終生飼養の原則に反する理由」として挙げられているもの  ・ 犬及び猫を販売する第一種動物取扱業者(犬猫等販売業者)から引取りを求められた場合
 ・ 同じ人から繰り返し引取りを求められた場合
 ・ 犬や猫の繁殖制限に努めていない場合
 ・ 飼育の継続が困難であると認められない場合
 ・ 新たな飼い主を見つける努力をしていない場合
 ※犬や猫の老齢や疾病は、引取りの理由になりません






3.動物の飼い主に対する責務の追加
  飼っている動物を終生飼養することだけでなく、その動物が自宅から逃げ出すことがないよう防止策を講じること、
むやみに増やさないよう不妊・去勢手術等の繁殖制限に努めることも義務付けられました。





4.動物取扱業者による適正な取扱いの推進
(1) 従来の「動物取扱業」が「第一種動物取扱業」に名称変更されました。
(2) 動物(哺乳類・鳥類・爬虫類)を販売する場合、購入者にその動物を直接確認してもらう(現物確認)とともに、
  対面で動物の特徴や飼育方法について説明すること(対面説明)が義務つけられました。
(3) 犬猫等販売業者は、犬猫等健康安全計画の策定、個体ごとの帳簿の作成・管理、都道府県等への毎年1回の
  所有状況報告が義務付けられました。
(4) 生後56日以内の犬猫の販売、販売のための展示等が禁止となりました。
  (ただし、平成28年8月31日までは生後45日以内、それ以降は法律で定めるまでの間生後49日以内の販売等が禁止となります)





5.第二種動物取扱業の新設
  動物を飼養する施設を持ち、非営利で一定頭数以上の動物(哺乳類・鳥類・爬虫類)の取り扱い(譲渡・展示・訓練等)をする者は、
あらかじめ、飼養施設のある都道府県等へ「第二種動物取扱業の届出」が必要となりました。
 ※動物愛護団体の動物シェルターや非営利での公園での動物展示等が該当します


「一定頭数」について  ■ 大型動物:合計3頭
          【対象動物】:牛・馬・豚・ダチョウその他これらと同等の大きさを有する哺乳類・鳥類及び特定動物
          ※概ね大きさ1m以上(哺乳類は頭胴長,鳥類は全長)
 ■ 中型動物:合計10頭
          【対象動物】:犬・猫・ウサギその他これらと同等以上の大きさを有する哺乳類、鳥類、爬虫類
          ※概ね大きさ50cm~1m 程度(哺乳類は頭胴長、鳥類及び爬虫類は全長、但しヘビにあっては概ね全長1m以上)
 ■ それ以外の動物(哺乳類・鳥類・爬虫類):合計50頭






6.罰則の強化
  愛護動物をみだりに殺したり、傷つけた場合等の罰則が強化されました。

「罰則強化」の例 例1)愛護動物をみだりに殺し、または傷つけた者
     1年以下の懲役・100万円以下の罰金 ⇒ 2年以下の懲役・200万円以下の罰金
 例2)愛護動物の虐待・遺棄
     50万円以下の罰金 ⇒ 100万円以下の罰金
 例3)無登録で第一種動物取扱業を営んだ者
     30万円以下の罰金 ⇒ 100万円以下の罰金






◆施行日

平成25年9月1日





◆参考(環境省ホームページ)

動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律
↓改正動物愛護管理法パンフレット(環境省)↓



PDF環境省パンフレット(一般飼い主編)新しいウインドウで(PDF:1.1メガバイト)

PDF環境省パンフレット(動物取扱業者編)新しいウインドウで(PDF:950.3キロバイト)

2014.03.01(Sat) 11:32       ★グリコまま さん   #-  URL       

Post Comments

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント