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あにまるセカンドライフin岡山 

愛護センター、保健所などからのレスキュー活動、日常の出来事

母象の虐待を受けた子象、涙を流すこと5時間。(中国)



写真母親の虐待を受けて泣いている子象。 画像はnews.howzit.msn.comのスクリーンショット
母親の虐待を受けて泣いている子象。 画像はnews.howzit.msn.comのスクリーンショット




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動物にも悲しいと涙する豊かな感情がある。乳が欲しい、甘えたいにもかかわらず、母親を失った生まれてまもない一頭の象。その切ない姿を捉えた1枚の写真が、見る者の目頭を熱くさせている。




こちらは今年9月に『howzit.msn.com』が紹介した、中国のある動物園で撮影された1枚の写真である。生まれて間もない子象が母親から引き離され、ひとりぼっちで泣いているというものだ。ディズニー映画の名作『空飛ぶゾウ ダンボ』の中で、母象“ジャンボ”と引き裂かれて子象の“ダンボ”がシクシクと泣く、そんな切ないシーンを思い出してしまう。




ただしこの写真の子象は、“ダンボ”のようなハッピーエンド・ストーリーではない。母象が産後にこの子の面倒を見ることを拒み、踏み潰す気配すら見せたために獣医が強制的に引き離したとのこと。2時間後に再び一緒に過ごさせてみたが、母象の攻撃姿勢が収まらなかったことから完全な隔離が決まり、この子はそうした動物専門の保護区へ。飼育員がブランケットをかぶせて慰めるも、5時間にわたり泣いていたのだ。




悲しい、あるいは寂しいという感情を抱く動物は人間だけではない。犬は嬉しいと笑顔になり、飼い主を怒らせるような失敗を犯すと頭を垂れ、伏し目がちになる。そして出荷で親子が離ればなれになる時に涙する馬や牛もいるそうだ。



※画像はnews.howzit.msn.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)より


人も動物も

悲しい感情もある

感情がある生き物だと認識して
責任ある飼い主になろね。







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不良飼育者を規制しないで殺処分0なんて不可能なのは少し考えればわかる

相手の言葉ではなく、行動を見る。これが他人に振り回されない方法。

殺処分を無くすには、批判ではなく、具体的な行動を、何がしたいかが大事。
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