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あにまるセカンドライフin岡山 

愛護センター、保健所などからのレスキュー活動、日常の出来事

フレブル♂4歳 病名: 肥満細胞腫 (癌)

先日 うちの心ちゃんとコグリコ君の兄弟犬の

護摩君からの家族様から

悲しいお知らせが届きました。





護摩ちゃんが血尿出した為あわてて動物病院へ行ったさい

耳の付け根あたりの「しこり」のような物があるので

ついでに先生に観てもらったところ・・・。

組織を取って外部検査にだし


結果が。。。。。。



病名: 肥満細胞腫  癌


http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/gan/gan05.html

飼い主様からの様子です。


左耳

直径1センチ弱

高さ5ミリ

触感コリコリ(軟骨みたい)

触っても痛がりはしない

コリコリを表面上除去する手術&投薬治療を行う。

耳は原形を留めるとの事

現在膀胱炎の投薬治療中

食欲は旺盛、至って元気です




P1000100.jpg

P1000098.jpg


もぉ

心配で、心配で

グリコ君も肛門のすぐ中に入ったところの【腺癌】

保護したフレブル金ちゃんもグリコ君と同じく 【腺癌】


でした。


今度は、肥満細胞腫(癌)


再発する可能性大らしいです


町はクリスマスなのに精神的に追い詰めないで~~~



護摩ちゃんは12月4日 肥満細胞腫(癌)の切除手術を行います。


皆さまの応援パワーなにとぞよろしくお願い致します。







皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております!



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不良飼育者を規制しないで殺処分0なんて不可能なのは少し考えればわかる

相手の言葉ではなく、行動を見る。これが他人に振り回されない方法。

殺処分を無くすには、批判ではなく、具体的な行動を、何がしたいかが大事。
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Comment

良くない偶然なのですが、グリコままのように個人で保護活動をされている方が保護し、大阪の里親さんに嫁いだ フレブルの♀とまとちゃんという仔が護摩ちゃんと同じ病気を発症したことが今日のブログに載せてあり、グリコままのこの記事を見ていただきたかったので紹介させていただきました。
コグリコくんと心ちゃんの兄弟犬ですからとても心配ですよね。

護摩くんが苦しくなったり 辛くならないことを願います。

2013.12.01(Sun) 23:38       ばくちゃん さん   #/wfpEG4s  URL       

ぼくちゃん様

この子達は、ブログを始める前にお母さんのフレブルを多頭飼育&ネグレスト&飼育放棄から友人と救い出した個体でした。
保護活動=不妊手術を決めつけつけられている風潮もありますが、保護した時点では外見上は、気づかなかったのですが、エコー検査で5個個体が確認され、グリコままは、クリスチャンでもあるし、個人的考えでもどうしても堕胎できなかったのです。
どんな子供が生まれてくるかもわからないリスクも批判も全て責任を取る覚悟でお産させました。
5個体産まれましたが、すぐに1個体は亡くなり、心ちゃんんも危篤状態になりましたが現在元気にしています。

家族探しは、容易ではなかったけれど、今も前も変わらない堅実で皆さまが納得して家族に迎えられるように細心の努力をしました。

護摩ちゃんの家族様はそれはそれは大切にひと時も家をお留守にしたことのない護摩ちゃんオンリーラブな家族さまで
今回のダメージは相当のものだと・・・・。

長年保護活動をしてきて、我が家でも家族になったフレブルのアイビーちゃんも手術のかいもなく、あっけなくお空に逝ってしまった

ブルドッグの姫ちゃんもお空に逝ってしまった

独りよがりな保護活動で、家族になって頂いた皆様やブログを初めてから多くの皆様に
心に悲しみを与えてしまっている可能性を考えると、罪悪感でいっぱいです。

生きているから病気になったり、寿命がくるのは理解しているのですが

本当に頭の中がぐちゃぐちゃ状態ですいません。

とまとちゃんと家族様にも護摩ちゃんのこと知って頂けると家族様も喜ぶかと思います。

言葉がうまく文章に書けませんが
すいません。

2013.12.02(Mon) 01:18       グリコまま さん   #-  URL       


お返事ありがとうございます。

護摩くん、コグリコくん、心ちゃんのママに壮絶な過去があったことに胸が痛みました。

グリコままが保護活動をしてきて グリコままがお世話をし 再教育し 深い愛情を持った里親さんを探して託して幸せに出来たことも事実です。
護摩くんの病気はショックです。グリコままも辛いですよね。でも 護摩くんを救い 幸せに暮らしているのも事実ですから!

グリコままはやっぱり素敵ですよ!!

2013.12.02(Mon) 17:29       ばくちゃん さん   #/wfpEG4s  URL       

ばくちゃん 様

言葉足らずのコメントでごめんなさい。
いっぱいいっぱいです。
エコーで見た時から帝王切開で生まれるまで
母体の管理や産まれてから里親様に託すまでの数か月その後が走馬灯のように思い出されます。
一部保護犬を使って犬を出産させていると
噂されたり。。。
そんなことでおでもいいけど
護摩ちゃんの予後をいい時間になってほしいし、同じ病気のとまとちゃんにも良い時間を過ごしてほしいです。

2013.12.02(Mon) 20:48       グリコまま さん   #-  URL       

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