あにまるセカンドライフin岡山 

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猟犬4匹が感染死 細菌「レプトスピラ」 静岡









 静岡市駿河区で9~10月にかけて猟犬4匹が相次いで死に、このうち2匹は獣医師の診断から「レプトスピラ」と呼ばれる細菌に感染していたことが13日、分かった。症状から、ほかの2匹も同じ細菌に感染していた可能性が高いとみられる。猟友会関係者らへの取材で分かった。



 人への感染の可能性もあるため、報告を受けた市や県が病原菌の確定、感染源の特定などを急いでいる。
 死んだ猟犬は静岡猟友会長田西支部の2匹と同長田南支部の2匹。



 長田西支部の2匹は8月下旬から9月初旬にかけ、臓器の機能不全で死んだ。1週間前に、訓練のため地域の山に入り、耕作放棄地にたまった水を摂取したことが確認されているという。



 長田南支部の2匹も10月中旬、訓練で山に入り3、4日後に死んだ。獣医師から臓器機能不全の診断を受け、その後の検査でレプトスピラに感染していたことが分かった。



 静岡市保健所によると、確認可能な2009年以降、市内で「レプトスピラ」による感染症発生の届け出は人畜ともにないという。



 レプトスピラ 感染すると発熱や頭痛などを発症し、重症化した場合、腎不全や嘔吐(おうと)を引き起こす。人畜共通で感染する。人への感染源はネズミや犬、猫といった動物の尿、ふんなど。


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【転載記事】静岡新聞社より




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不良飼育者を規制しないで殺処分0なんて不可能なのは少し考えればわかる

相手の言葉ではなく、行動を見る。これが他人に振り回されない方法。

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