あにまるセカンドライフin岡山 

愛護センター、保健所などからのレスキュー活動、日常の出来事

どうすれば安全安心:高齢化する犬の介護 大切な「家族」最高の最期を、自己防衛に走るボランティアの怪文章

どうすれば安全安心:高齢化する犬の介護 大切な「家族」最高の最期を







 ◇専門病院ホームを利用/飼い主も無理は禁物/安楽死に抵抗感強く

 犬が長生きになった。90年代ごろまでは10歳といわれた平均寿命が今や14〜15歳、人で換算すると100歳まで生きる。感染症対策が浸透し、栄養のある餌を食べ、人並みの医療を受けられるようになったためだ。その分、飼い主はどう世話をするかが問われる。老犬介護の現場に足を運んだ。【藤原章生】




 東京在住の作家、赤瀬川原平さん(75)と妻尚子さんは、雑種犬のニナを17歳で見送った。晩年の3年間は後ろ脚が立たず、寝たきり。体重20キロのニナを何度も運ぶうち、尚子さんが腰を痛めてしまった。「元気な頃を思い出し、複雑でした。でも、生きているだけでいいと思って」と尚子さん。「僕の手をそっとかむのがいじらしくてね。犬は頭がいいから、こちらの気持ちなど、こまかいことがわかるんですよ」と赤瀬川さんは愛犬の面影をしのんだ。




 「昔は寝つくとすぐに死んだが、今は長いと3年は生きる。『もういいのでは』と獣医が思っても、飼い主が『できる限り』と延命を求める例が多い」。帝京科学大総合教育センターの石田〓(おさむ)特任教授は言う。




 犬の介護を手伝う施設がある。横浜市青葉区の「キュティア老犬クリニック」を訪ねると、14歳の柴犬(しばいぬ)、ヒカルが整体を受けていた。普段は人間をみるプロの整体師が背中などを1時間かけてマッサージする。飼い主の武田典子さんは「1年半前のけがをきっかけに寝たきりになり、今ではほとんど反応しなくなりました。でもここでは心地よさそう」。




 猪熊洋文社長は「15、16歳になると動物病院は『年だから』と診なくなることが多いが、飼い主には『また元気な姿を見たい』という思いが強く、老犬専門の院を開いた」と話す。犬は後ろ脚から衰える。このため「ハーネス(歩行支持器)や車椅子を提供し、グルコサミン、コンドロイチン、コラーゲンなどを投与して脚力の維持を図ります。介護に疲れた飼い主を励ますのも、私たちの役目の一つですね」。





 老犬ホームもある。東京・板橋の「老犬本舗」では5匹が2人の職員の介護を受けていた。オムツ姿の16歳の柴犬、コテツは必死に歩こうとし、男性職員がリハビリを手伝う。動物介護士(民間認定)の川口美恵さんが、「困っている飼い主のために」と昨年6月に開き、約40匹をみてきた。親が老犬の世話で苦労する姿を見たのがきっかけだった。




*毎日新聞 転載記事


約11年位前関西在住時飼い主が癌で行き場を無くした

シェーパ―ドミックス♂ 45キロを
ひょんなことからグリコ家で引き取ることになった時
高齢でもあり、外でしか排泄しないので苦労した覚えがあります。

女性一人では、当時の家は3階建てで階段も上り下り出来ない常態でした。
狭い室内に雑草などを植え小さな外空間を作り慣らしていったことや

動けなくなり褥瘡予防の体位交換作業など、ヘルパーの資格を取ったこともあります。
(人間)ですが

特殊なエアーマットを購入し(人用)試行錯誤で約3年過ごしました。

当時通っていた獣医さんは、獣医師会の役員さまでもあり
いそがしい中我が家まで直々に往診もしてくださいました。
そのシェパ―ミックスが亡くなった後も


7年前岡山県にグリコ家が引っ越し後も何かと
難病の子や保護活動をしているグリコままを優しく強く諭して
頂きながら見守って頂けました。

7年前「ブルセラ」「繁殖業者」・・・・の問題で

愛誤家からありもせぬ嫌がらせを受けながらも
きちっとした対応をされ尊敬する獣医師様でした。


偏った考え方ではなく、いつもはっきり違うことは違うと
おしゃってくださいました。

手さぐり状態だったグリコままの「動物愛護家」の基礎を教えて頂いた先生です。

話はそれましたが


人も動物も介護が必要になる時期もあります。

介護する側が心身壊れないように

時として、一息入れながら、その個体の最善を考えながら
愛情をもって、一人で抱え込まず、行なっていけるようにしましょう!


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この子は、リタイヤ犬を沢山捨て逮捕後また、名義を変え同じ場所同じ人物が
実質悪徳犬屋をしていた犬屋から
大型犬に噛まれそのまま放置されている所を
其処に入っていたボラの方に聞いて確認し
死亡するならせめてグリコ家の暖かな衛生的な場所で最期を看ようと
連れ帰ったダックスの「雫ちゃんです」後に元気になり五体満足ではないけれど

愛に満ちた「ケンケン様」家の子になって新しい名前は「不二子ちゃんです」
同じ岡山県に居ます。



また、ブログや言葉で大変すばらしい文章や人を集め(女子会、卒業犬パーティ?)
等し、保護した動物のその後を明確に伝えるべきだと書いているブログを見る機会があり

その方は以前、飼い主持ち込みのダックス♂を里親様に噛む犬だと認識があったにも
関わらず、説明しないまま、お試めしに連れて行き、残念ながら「お返し犬後」その足で

薬殺し、グリコままがを薬殺する病院を紹介したと一部に言い
関わった人間を悪く言い

グリコままの住んでいる地域の市営動物の火葬場で安価(3725円ほど)
グリコままの名前住所を使い
闇に葬り、その関連記事全てをブログから削除しました。

その他、猫の預かりでも、管理できずに子猫の眼球を摘出しなければ
ならぬほどの状態になって保護主に返すといったこともありました。

早い時点で相談し、変なプライド?ど持たなければ眼球を無くすことは
無かった可能性が高かっただけに悔やまれる出来事でした。

その子猫の眼球預かり記事もきれいさっぱり削除されています。



ボランティアはボランティアであるけれど高い知識や学歴、ライセンス(専門職)
環境などやり方の国が定めたライセンスはありません


どうか、言葉や文章などではなく
行動をみて考えて、感情移入しすぎないよう冷静に判断していただけると
見極めができると思います。

しかし多くの消えかけた命を繋いだのも事実なので
ご自分の行動、自分の言葉(ブログに書いた文章を)を己に言い
堅実な活動を行って行ってほしい物です。


短い一時期でしたが愛護活動を共に行ったグリコまま
エールを送らせていただきます。


そして、片目になった猫ちゃんは、「ちゃ○たさん」家の大切な家族になり
大切に過ごしています。



一部の方や、一部分だけを読まれ、また
一方的な見た、聴いただけでグリコままを
中傷非難を必要にしてくる方もいらしゃいます。

  が

真実を捻じ曲げて、信じたとても
心の愛護活動の妨げになり
救える命も救えなくなることをご理解頂きたいです。








皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております!



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  2590 8211





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不良飼育者を規制しないで殺処分0なんて不可能なのは少し考えればわかる

相手の言葉ではなく、行動を見る。これが他人に振り回されない方法。

殺処分を無くすには、批判ではなく、具体的な行動を、何がしたいかが大事。
↓ ここから

特定の方だけに公開しています。
ココの内容は、公言しないでほしいです。
よろしくお願いします。

以前、仲よくしていたボラさんに、
とんでもないことをミクシィのつぶやきにて言われ、
とっても憤慨しています。

ダックスのあの仔は、とっても良い仔でした。
他の犬とは合わないってだけで、
我が家にいた時は、私や主人に対してとっても従順で
可愛い仔でした。

そして、とっても素敵な里親希望者さまが現れ、
主人とふたりで高速にのり、お見合いに出かけました。

本当に楽しい旅でした。

でも、旅の途中に、なぜかその仔は豹変しました。
理由も見当たらず、
まるで違う子が乗り移ったかのように、
激しく威嚇し、噛みついてきました。

何か所も噛まれ、あっという間に車内は血の海になりました。

車を止めて、主人と話し合いました。

道中の出来事はなかった事にしよう。。。
お見合い先であの子が良い仔にできたら、
そのまま置いて帰ろう。。。

孫もしょっちゅう来る我が家には置けないから。。。

お見合いの最中、あの子はとってもいい仔で
ブログに書いたあのとおり笑顔でした。

でも、やっぱり、その晩から、何度も豹変したそうです。
意味もなくいきなり。。。

家族の方を何人も噛みに行き、
病院でみてもらったところ、
脳に障害があると言われたそうです。

私は、悩んだ挙句、安楽死することに決めました。

保護活動していたら、
安楽死しなければいけない事も多々あると思っています。

これまでも見たり聞いたり、何度もありました。


この事実を相談し、病院を紹介してくれて
一緒に行ってくれた彼女(暴露した彼女)も、
経験がある・・・そう私に話してくれました。

一緒に病院へ行った時、最後にワンと話そうとしたとき、
「あなたが辛くなるから、もう見ないほうがいい。。」っと優しく私に言ってく
れました。

自分も経験があるから、
こういう時の痛みはよくわかるのだなって・・・
一緒に泣いてくれて。。。

この事実をブログで公言しないほうがいいとアドバイスくれたのも
彼女です。
私もそう思いました。
ココだけにとどめておけば、悲しむ人が少なくて済む。。

安楽死については、いろんな考えもあると思います。
あえてそれを公開することで、
討論しなくても、また、悲しい気持ちになる人を増やさなくてもいいと
判断しました。


このワンちゃん、保健所からの保護犬でした。
持ち込みです。
当初、保健所のNさんに噛み癖をきいたところ、
(私は噛む子は引き出せないので)
数年前に一度噛んだと持ち込んだ人が言ってたと。。。

でも、あとからFさんに聞いたら、数日前にも噛んだと。。。

騙されたんです。。。


もちろん、責任は私にあります。
引き出した以上、あの子を幸せにできなかった責任、
すべて私にあります。

可愛がっていたあの子を
自分の意志で、逝かせた。
こんなつらい経験、他にないと思いました。
もう保護活動はできないなって思いました。

でも、友人たちが支えてくれました。

言って良いことと悪いことがある。。。
こういう事を、全然ちがう形で暴露する人って、
信じられません。

上記で書いた彼女とは、もう一生折り合うことはないと思っています。

人として信用できません。。。


追記: つぶやきで、私のことを鬼畜生みたいに書いてたGママさん、
あっという間につぶやきを削除していました。。。




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あれから2年と数か月 

ダックスのアニー君の事は忘れません。

人知れず、嘘の病気を付けれて

闇に葬られてたのです。


人間都合が悪くなると、群をなして保守するのに必死です。

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保健所の譲渡書

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