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あにまるセカンドライフin岡山 

愛護センター、保健所などからのレスキュー活動、日常の出来事

被災動物救援団体:義援金「180万円損失」 投資信託で.7億円の義援金



  なんじゃこりゃ




 公益社団法人「日本獣医師会」など4法人でつくる任意団体「緊急災害時動物救援本部」(東京都港区)が「義援金」(寄付金)の一部で投資信託商品を購入し、2012年度決算で約840万円の損失を出したことが分かった。

 被災地の動物保護のために募った義援金だが、同本部は「間違った使途ではなく、損失は約180万円まで回復した」と説明する。これに対し専門家は、速やかに被災地に届け、リスクのある運用は避けるべきだと指摘している。

 同本部は1995年の阪神大震災を機に設立され、主に被災地に取り残された動物の救護などに取り組む団体に、活動資金として義援金を分配。東日本大震災では福島県で飼育できなくなった動物を保護する施設を運営する団体などを支援した。構成団体は獣医師会の他、公益社団法人の「日本動物福祉協会」と「日本愛玩動物協会」、公益財団法人「日本動物愛護協会」。





 同本部によると、収入は義援金のみで、12年度決算書によると、同年度には約6000万円の収入があり、資産は計約2億8000万円。資産には、国内の株式や海外の債権などを対象とする投資信託商品(3000万円)が含まれ、13年3月末現在、時価評価額約2160万円に元本割れしていた。






 投資信託は06年9月に購入。阪神大震災当時に寄せられ、使い切れなかった義援金が原資。資産減少リスク回避が目的だった。ところが08年のリーマン・ショックの影響で元本割れし、現在の評価損は約180万円という。

 東日本大震災では約.7億円が寄せられた。




毎日新聞 2013年08月28日 00時41分(最終更新 08月28日 02時37分)より転記記事



 【皆さんのご意見版】

発覚した「どうぶつ救援本部」の乱脈経理。報道される180万円の損失は、善意の義援金を投資に回して、やっとここまで回復させたという金額だ。庶民はお前らの投資資金を拠出したわけではない。集まった寄付を速やかに分配しなかった舞台裏はこのザマだ。



動物の為に全力で活動していればありえない話です。 投資なんて発想が出ること自体 自分たちの利益が最優先という証拠。民間のまともな動物ボランティアはどこも経済的に大変な苦労をしている。義援金の私物化と言われてもしかたない!


3.11の義援金をなかなか交付しなかったのも、庶民の善意を損失補填の資金に回していたからではないのか?こんな不正を野放しか?官僚を天下らせている省庁や癒着している自○党さん達。



っと沢山の意見が寄せられていました。

基本何のためにお金が沢山集まったかという
基本的精神を持って行えば
敏速に行動し、被害動物を7億のお金でが死させることなく
被害を小さく出来た可能性もあるのではなかったかと。。。


動物=食べて生きる生き物の生態を考えれば、義援金を使った
投資なんて考えれません・・・。



嫌な人間がどこにでもお金の周りに集まってくる。。

毎日やりくりして、ボラ活動をされている方や

ご支援頂いた方々に大変残念な出来事です。





皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております!



  ぶひ.ぶる.グリコセカンドライフキキン
 
  ゆうちょ銀行
  15470
  2590 8211





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たった一頭の犬や猫を救っても、確かに世界は変わりません。でも救われた動物にとっては、これまでの恐怖に怯える世界が180度変化し、それが命を終えるその時まで永遠に続くのです。

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Fairy Tail, c'est Harry Potter à l'école des mangas.

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