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あにまるセカンドライフin岡山 

愛護センター、保健所などからのレスキュー活動、日常の出来事

犬種でわかる飼い主の性格?!

「コーギーの飼い主、最も外交能力が高い」犬種で分かる飼い主の性格とは



私たちがペットを選ぶとき、「自分に似た」個性を選ぶ傾向があるからなのだそう。イヌを対象にした調査結果をご紹介します。



【アメリカの大学では犬が“癒やし役”試験ストレスを軽減】



イギリスで、1,000人の愛犬家を含む2,000人を対象にした心理学の調査が行われました。




「フレンドリーな人」と周りに思われている人はいつもご機嫌なラブラドールを好み、ハードワーカーで責任感のある人は、行動に筋が通ったブルドッグを好む。どちらの犬が好きか、というシンプルな質問の結果には、思わずにやりとしてしまいます。


多少当たってるような気がしますぅ




飼うとなるとさらにこの傾向は強くなります。コーギーの飼い主のグループは、最も外交能力に優れているという結果が出ました。コーギーと言えばエリザベス女王やDJクリス・エヴァンズの愛犬として有名です。




フォックスハウンドやビーグルは気性の激しい犬と言われますが、飼い主は穏やかで安定した気質の持ち主が多いそうです。普段本心を表に出さない分、犬にそれを求めるということなのでしょうか。またグレードデーンのような職業犬の飼い主は、協調性と知性の平均値が高かったそうです。




ある研究者にとって最も興味深かった結果は、「愛玩犬と言われる犬の飼い主は、周りから少しおかしいと思われがちだが、柔軟性、創造性、知力が抜きんでた人が多い」ということだそうです。例えば、かのアイザック・ニュートンはポメラニアンをいつもそばに置いていたのだとか。




また、身体的特徴の面でも、無意識に似たものを選ぶ傾向はあるようです。こちらは研究というよりも、見て判断するしかないところですが・・・。




確かにペットの性格、ひいては生活スタイルが似ている方が、共有できる時間が長くなり愛着もひとしお。似たもの同士自然に惹かれあうのは、何も人間に限ったことではないのかもしれませんね。




※ 当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:People pick pets with similiar personality: study


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甘えっ子でひょうきんで怖がりのコグリコ君


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ぶん太コグリコ
グリコままの膝の上の取り合いです。
仲良く喧嘩しなぁ


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2013.09.26(Thu) 17:36        さん   #         

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