あにまるセカンドライフin岡山 

愛護センター、保健所などからのレスキュー活動、日常の出来事

岡山県愛護財団犬猫譲渡講習会と交通事故にあいました

28日岡山県県愛護財団で第2、第4日曜日に行われます講習会に参加させて
頂きました。http://ww9.tiki.ne.jp/~okadouaizai/html/jouto.html

連休に入り交通量も多かったのですが

2月、4月11日と28日と三回目の愛護センターで

運転の苦手方向音痴のグリコままですが

無事時間内に迷うことなく行けました。



今日は、犬猫の譲渡講習会参加で

連休中もあり沢山の譲渡希望者さんが参加されていました。



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①あいさつ

②講習

(1)動物関連法規について
(2)動物の適正飼養について
    (休憩)
(3)譲渡資格について
(4)その他

③(財団)岡山県動物愛護財団について

④その他


の内容です。



その中で個人的に、グリコままが思ったことは、

30日愛護センターから引き出し予定の
フレンチブルドッグ♀ チェリーアイの子と同じ
場所で収容された団体さん引出後迷子になってしまった
フレブルさんを思い出しました。

引き出され、首輪など動物の所有者を表す装着物が無かった点です


②動物の愛護および管理に関する法律の中で

【動物の所有者の責務】

適正に飼養し又は保管し、動物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、
動物が人の生命、身体若しくは財産に害を加え、または、人に迷惑を及ぼすことのないように
努めなければならない。

動物に起因するする感染症の疾患について正しい知識を持つように
務めなけらばならない。


動物が自己の保有にかかるものであることを明らかにするための
措置を講ずるように努めなけらばならない。


とあります。

岡山県愛護センターの犬猫譲渡事業に参加するボランティア登録認定は

コンプライアンス、動物に関する高度な知識やテクニックなどを要求されます。

自宅の土地を含む家の設計図面など
管理場所の確認
今迄の実績 譲渡した犬登録番号及び狂犬病済み番号個体数、種類、場所、飼い主の確認書類
金銭面のクリアーでクリーン
飼養動物の入手経路や書類
経済的事

など、沢山の項目に合格しなければなりません

誰でもが簡単にクリアーできるものではありません。

特に大型犬~中型犬はその管理責任も重く

管理体制が問われます。

力もあり容易に逃げ出したり、壊れないような設備等などです。

空調管理もポイントです。




団体の引出、預かりなど補佐的なボランティア制度もあります。

これは、↑の条件に合わなかった方も再度

申請し、可能なら補佐的役割もできるようです。




多頭飼育は特に9月からの動愛法にづく

「化製場等に関する法律

住んでいる地域環境や自治体によりますが、「化製場等に関する法律」によって
犬の飼育頭数が制限されている地域があります。ほとんどの自治体では「10頭」
という制限以上の犬を飼育する場合には届け出が必要ということになっています。



(その市域や環境など市町村により違いもあります)



10頭犬猫(犬10頭)以上保護・飼養は、別の第2種にあてはまり
2種動物取扱業に当てはまるようです。


難しい内容ですが、簡単に言えば

町の中で沢山の犬(猫等)の鳴き声や糞尿などで

周りに迷惑をかけないようする法律ともいえます。


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罰則金も9月から倍額になる予定です。




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可愛そうな、動物を保護するだけでなく
法律を守り


【飼い主(保護主)の遵守事項】も

質の高いボランティア選びの1つです。



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愛護センターから譲渡された犬猫には

必ず、避妊去勢義務があります。



番犬という考えの方には譲渡されません。

楽しく共に生活する「ぬいぐるみ」ではない

食べて、排せつもする家族なのです。


きちんと世話ができる数以上の動物をかかえてしまうと、
動物も人も不幸にしてしまいます。


過密な環境はそれだけで動物にとって強いストレスになるだけでなく
適切な世話が行き届かず糞尿などの汚物が放置され、衛生状態は悪化し、
病気も発生しやすく発見も遅れます。

人と動物の共通感染症の発生のおそれもあり、悪臭や鳴き声
などで周囲の環境を悪化させて近隣住民にも大きな迷惑になります。

飼い主本人(保護主)やその家族とっても、時間的経済的負担は大きく、
生活の質は悪化します。
多過ぎる動物を抱えることは、


  動物も人も不幸にしてしまうのです。
「処分されるのは可哀そう」と多くの犬猫を集めて飼う方がいますが、
そのほとんどは、結局は世話が行き届かずに酷い環境で飼うことになり

動物を苦しめ、近隣に迷惑を及ぼし、自身の生活も
破壊してしまいます。

「かわいそう」という気持ちがもっと多くの

 「可哀そうな動物」を生み出しているのです。

そういう場所に飼いきれない犬猫を置いていく飼い主もいますが、
結局は動物を苦しめ他人に迷惑をかける結果となることを
忘れてはいけません。
きちんと飼える数以上には増やさないことが、人も動物も
幸せになるために必要なことなのです。


環境省パンフレットより


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今日の愛護センターの講習会参加で
地域猫担当の「牡丹君のママ=ひよこ」さんで
夏の終わりに我が家で保護しました片目猫の(アメリカンショートヘヤミックスのたまこちゃん)
ママさんも現地集合で参加予定でしたが、早朝愛猫の突然死の悲報が届き



ましたが、捨てられる犬猫など不幸な動物を減らすために
悲しみを超え参加されました「牡丹君のママ=ひよこ」さん
講習を終えグリコままと車2台で帰宅途中



先頭を走っていました「牡丹君のママ=ひよこ」さんの車に

片側2車線の反対方向のセルフガソリンスタンドから

勢いよく出てきた車に衝突され、当たった車はそのまま歩道の縁石にぶつかるも走行し



グリコままがその車の前に割り込み加害車両を止め
警察を呼ぶ事故に遭遇しました。



どちらにも怪我などなかった?ようですが
進行方向を走っていても、事故にあうという・・・。

大事故にならなかったのは、突然死してしまった
猫の恩返しだったと思っています。


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茶白 たまこちゃん
グレー 元気だった頃のテツ君

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テツ君のご冥福をお祈り致します。


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Comment

講習お疲れ様です。やはりたくさん勉強されているのですね。
そして事故。怪我がなくて本当によかった。でも後から痛みがでてきたりすることもあるから用心してくださいね。
それにしても、当て逃げしようとするなんてとんでもない!グリコママの反射神経と判断力で取り逃がさず良かったですね!

まったく、年々自己中な運転する人って増えてえる気がします。

イヤは思いをすることが多いですが、相手がどんな人かわからないと思うと怖くて、最近は自分が優先でも相手がむりやり出てきたりしたら、はいはい、ってやりすごしちゃうことにしています。

割り込み、無理な車線変更(もちろんウインカーなし)駐車場での割り込み・・・。

ちょっとそれますが、友人はレジ待ちしてて横は入りされたから「並んでるんですけど」と言ったら、「誰にむかって言ってんだ」といわれたそうです。・・・。

2013.04.29(Mon) 13:32       wakawaka さん   #1Upp7pag  URL       

wakawaka 様

勉強は、嫌いですぅ。。
しかし、好きなことは掘りつめて調べたくなるタイプなんです。愛護って言っても幅広いんで、まずは、法に沿って襟を正すからです。。
当たり前の事なんですが、なかなか難しく、目先の感情論や先入観で人々は判断しがちなんで厄介です。

自己は、先頭を走っていたお友達で、ホント怖いです。さっそくドライブレコーダーを購入しました。

加害者は、シニアの方で、でも。。。車にシニアマークはなく、当たってないと証言されて、当たった感覚がないようです(激汗

高齢社会なんで、若者だけでなく高齢者の車もいつ、凶器に変わるかわからないから
アクティブな引きこもり(笑 しますぅ

2013.04.29(Mon) 18:04       グリコまま さん   #-  URL       

グリコままさま

ブログを拝見するたびに
私のわんこに対する思いの浅はかに気付かされます。
地元のボランティアさんの所
で私のできる小さなお手伝いを探してみます。

明日はチェリーアイちゃんが
グリコままのおうちに迎えられるのですね!
幸せになれるのですね。
良かったなぁ~。

キャサリンのママ 様

動物が単に好きだけでは愛護活動は、間違った方向に行ってしまう危険な要素も持ち合わせていますアニマルコレクターのような。日々の体力と情報、偏った考えではなく、広く考えていかなければなりません。

キャサリンのママ様はご支援金を振り込んで頂感謝しています。
小さなお手伝いではなく立派な愛語心ですよ

v-238
明日、センターにお迎えに行って予約してある病院に行きますね!
センターで良くしていただいてたんですよ。
杓子定規ではなく、やっぱり心が通う人間愛えすからぁ(笑

グリコまま家の子には、愛護活動ばかりして
時間を取ってしまい、飼い主としてはあまりよくないかもです。。(汗


2013.04.30(Tue) 00:33       グリコまま さん   #-  URL       

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