あにまるセカンドライフin岡山 

愛護センター、保健所などからのレスキュー活動、日常の出来事

入院しました

お昼前に金ちゃんを、忰山動物病院に送ってきました。
診察台の上の金ちゃんは、ちょっぴり不安そうな表情。
ここ数日、環境の変化が激しいので・・・・・・
不安にもなっちゃうよね。
でも、腫瘍だけは早くやっつけちゃわないといけないの
だから、頑張ってきてね。

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獣医さんの説明では、最初は内視鏡ループで切除していくそうです。
もし内視鏡で取りきれない場合は、肛門部を切開し部位を直接切除する事になるそうです。
(腫瘍部位は、切除後病理検査にだします)
入院期間は、術式や術後の回復次第で決まるので、現在は未定です。
11日手術終了したら、詳しい詳細をご報告させて頂きます。
応援頂いてる皆様には、ご心配をお掛けします

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獣医さんには、広島県のボビーのパパさん&ママさんから金ちゃんにと物資が届いていました。
温かいお手紙も同封して頂いて、本当にありがとうございました
金ちゃんが退院したら、食べさせて頂きます。


拍手コメ下さったH様

ありがとうございます♪
温かいお言葉、励みになりました。
11日に良い報告が出来たらと、願っています!


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金ちゃんの保護にあたり、多くの方が真剣に考えて下さり、それぞれの判断で動いて下さった事、心より感謝しています。
本当に有難うございました。


私は愛護団体に属しているわけでもなく、個人の活動家でもありません。
ハナペチャ好きの普通の主婦で、時々保護犬の一時預かりをしています。
今回も、ブルドッグだった保護犬を愛娘に迎えたところだったので、金ちゃんが保健所にいると知った時に直ぐに行動に移せませんでした。
それは、私が保護主になってしまうと、万が一家の先住犬(6匹)と相性が合わなかった場合、日々金ちゃんを先住犬と離して暮らさすことになるかもしれないからです。
そうなった場合、金ちゃんの精神的なケアを怠る事になるのではないだろうかと考えたからです。
しかし、当初は生命の期限が決まって居て、期日が迫っている状態でした。
とにかく逢おうと思って車を走らせました。
保健所で金ちゃんの肛門付近を見て、とにかく獣医さんに連れて行かなくてはという思いで動いてしまいました。
当初脱肛と思われた部分は腫瘍でした。
その診断が下された時点で、腫瘍の金ちゃんを家族に迎えて下さる方が居なかったら、うちで面倒をみなくてはと決意しました。
(これが保護主の責任です)
しかしながら、我が家の7匹目となるよりは、もう少し頭数の少ないお家の家族に迎えて貰う方が、遥かに幸せです。
だから、金ちゃんの体力が回復したら『いつでも里親募集』に掲載して頂こうと思っています。


広場の掲示板で、皆さんがおっしゃる通り
捨てる人が1番悪いと思っています。
でも金ちゃんに

『あの時、捨てられて辛い想いをしたけど、今は幸せでよかったね』

そう言ってあげれる様な、素敵なご縁を結んであげたいと思います。

私自身、至らない点がありますが、今後とも宜しくお願いします。









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