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あにまるセカンドライフin岡山 

愛護センター、保健所などからのレスキュー活動、日常の出来事

多頭飼育の悲しい結末

おはようございます。

今日は、朝から多頭飼育のクオリティオブライフを考えてほしいと思います。


里親さんのお住まいの地域で警察が多数来ていたらしく、

内容は、
親子で同居、娘が飼っている
ダックス多数
プードル多数
などを
ブリーダーから要らなくなった犬を集め

可愛そうだからと引き取っては
医療、ケアー、環境整備
躾などをせず、
犬の事を含めケンカが絶えず

発作的に親が娘所有の犬を殺してしまった?
劣悪な環境下で共食いが起きてしまった?
という
悲しい結末のようでした。

保護活動をして
常に頭に入れることは、
キャパオーバをしないこと

犬好き、動物好きな活動者は、
常に、自分達の限界を越えた活動をしてるです。

人それぞれに、事情があり内容を比べる事は、できなく、
自治体や、所属先の団体の規約にもより様々な
温度差もありますが
行き着き所は、皆さん

その、可愛そうな生き物を助けたい気持ちなんです。

そこを、客観的に自分をみて
正常な保護主を初め家族の生活ができ
かつ、健康的に過ごせ
金銭的、体力的、衛生面
周りの様々な対応も行えるかを把握しないとだめです。

可愛そうと思う前に

感情よりも先に
現実の
ご飯💩お手入れ
時間、費用、衛生
お散歩など
計画的に。

生き物を飼育するのは、💩掃除もわんこの病気も必ずあります。
良い所も
悪い所も皆含めて
考えてから。

ある巨大動物愛護団体さんが
書類送検されたようですが
共食いさせるような環境は、
絶対に行っては、いけない。



20190705100026ca2.jpg


この子のように
年老いても、安心できる環境であってほしいです。
バニラちゃん
幸せね。
里親さんありがとうございます。

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