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あにまるセカンドライフin岡山 

愛護センター、保健所などからのレスキュー活動、日常の出来事

フレンチブルドッグの護摩ちゃん9歳7か月抗がん剤治療後重い褥瘡になり死亡しました

グリコままが見たままの画像があります。
ものすごく衝撃的なので
観たくない方
文章を見たくない方スルーしてください。




8月5日夕方の6時頃家族に囲まれて天に召されました。

グリコ家から生まれ育ち巣立っていった護摩ちゃん
とっても優しく頭がよく綺麗好きだった護摩ちゃん

7月ごろ顔から下首回りが腫れてきて
いつものかかりつけ医へ
(心ちゃんも茶豆ちゃんも護摩ちゃんもMRI検査やオペをした病院)

検査結果リンパ腫だといことで
このままでは1か月ぐらいだという


抗がん剤がうまくきけばもう少し延命できる説明に飼い主は抗がん剤治療を選ぶ

家族は毎日入院中の護摩ちゃんの面会に行く
行くたびに、伏せの状態でいる護摩ちゃんの体位について質問するが
伏せの体位が肺呼吸するのに一番楽な体位だと聞いてくる


そして、抗がん剤治療1クールを終え退院するが
その時の護摩ちゃんの胸は、褥瘡になり穴があいて出血していたが
「ゲンタシン軟膏」と穴をあけただけのおしっこシーツを覆われただけで
とくに退院後の(褥瘡)ケアーなどのレクチャーや説明はなかった。


8月5日夜10時過ぎに護摩ちゃんままさんからグリコままに連絡があり
護摩ちゃんが胸から大出血をおこして
苦しんでどうしようない状態だと

すぐに、家に褥瘡に使えそうな
滅菌ガーゼやドレッシング剤や包帯や手袋など
なにか使えないかと持っていくと

血まみれで
血の気のない護摩ちゃんが
苦しがってわんわんとほえてもがき苦しんでいた。


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側には、心配して寄り添うブルドッグのお嬢ちゃん

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亡くなる24時間の数時間を3回に分けて看護看病できたこと良かったと思います。

思うことは沢山ありましたけど。
それは、飼い主さんである護摩ちゃんの家族さんが
はっきりとすればいい。

ただ、グリコままは、ゴマちゃんたちが生まれ育ち里親さんが決まるまで
本当に寝ずの番をするほど
育て託したので

こんなにひどい状態の褥瘡出血(胸と腕)に
たった1本のゲンタシン軟膏だけ
おしっこシーツに手の通るだけの穴をあけて巻き付けて退院してきたとおもうと

信用して病院へ預けた気持ちなどなにか言い表せないものがこみ上げてきます。

治療も重要ですが
体位交換しないと特に体重のある個体はどうなるか
まめな体位交換など説明してほしかった

後から飼い主に電話してきて謝っても
護摩ちゃんの胸の穴は治らない

今後は、総合的なメンテナスも含め獣医師、スタッフ、クライアントなど
ターミナルケアーのあり方を考えなおしてほしいです。

第2の護摩ちゃんが現れてほしくない。

抗がん剤で癌細胞は死滅したが
宿主である身体本体がこんな状態で
返されたら
なんだかモヤモヤします。

犬の褥瘡予防http://pet-seikatsu.jp/articles/57090


そして、夏場でもありますので

倉敷ペットピアで
葬儀火葬になりました。

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グリコままも心ばかりのお花を。。

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5姉弟で生まれ

すぐにイノセントちゃんが目をあけぬまま天使に
7歳と11か月で頸椎オペ後難病のIBDでうちの心ちゃん(眉毛柄)が天使に
5日に9歳7か月護摩ちゃんがリンパ腫で天使になりました。

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生きているのは

コリキ君

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我が家のコグリコ君の2頭になりましたが
兄弟姉妹の分まで長生きしてね。

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19日パグ2頭と9日ブルさん保護します。

譲渡条件などです。

http://buhibuhi2010.blog135.fc2.com/blog-entry-217.html
よくお読みになって将来設計をたてながら考えご納得いただけましたら、アンケートへ進んでください。
アニマルウェルフェア(動物福祉)に沿った管理保護を致しております。

連絡できる携帯番号の記載もよろしくお願いいたします。



【あにまるセカンドライフin岡山】では、保護収容された不幸な犬猫の殺処分を少しでも少なくするとともに、再び不幸な犬猫と飼い主を生み出すことのないよう、適性のある個体に対し、責任のある新しい飼い主を捜す、適正譲渡に努めています。
(鑑札、狂犬病予防注射済票の装着は狂犬病予防法により義務づけられております)

「No-Killではなく、Low-Killを目指そう」

倉敷災害情報
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/



岡山県動物愛護センター   
http://www.pref.okayama.jp/page/353032.html
http://www.pref.okayama.jp/page/429012.html
岡山市保健所 
http://www.city.okayama.jp/category/category_00000500.html
倉敷市保健所    
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=4005
他県収容情報環境省
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/shuyo/index.html
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殺処分を無くすには、批判ではなく、具体的な行動を、何がしたいかが大事。





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【記号】15470
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褥瘡をみると
血みどろになって

観覧注意




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https://ameblo.jp/ryunosuketokuda/entry-12396830047.html
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Comment

悔しすぎる❗体位交換の指導も出来ない医師なんて❗💧

2018.08.07(Tue) 23:53       もと さん   #-  URL       

No title


Kazuki 治療とケアは一体でないとね。
褥瘡は見るのも辛いものです。
設備が売り物、治療が迅速、だけでなく心あるケアを病院にはお願いしたい。
辛かったね…




ん〜😔
やっぱ納得出来ない‼️
病気や治療には護摩ちゃんママパパは信用して病院に託しているのに
病院側も誤ったって、済む話しでは無いかと!
終末結果がわかっていても治療を望む家族の思いなら最前を尽くすのが当たり前
自らこの事例を学会で発表してもらいたいです‼️




ターミナルケアは特に、患者本犬、見守る飼い主もいっしょに医療対象ではないのでしょうか?
犬の苦痛は飼い主の苦痛とほかならないし、医療をある程度かけたいと思う飼い主の心のあり方も理解すべきでしょう。
終末的な治療だからでしょうか?犬がしゃべれないからでしょうか?飼い主が出来ない治療をしてあげられるからでしょうか?

獣医を信頼しあずけるのです。飼い主がやってあげられないことを、お金を払いお願いされているのです。
預けた以外の病気も患って退院してくるなんて 、飼い主のことをどうお考えでしょうか?
医療を学んでいるなら、現場にいるならあらゆる工夫、アイデアを駆使するべきでしょう。忙しいから忘れた、ほっといた、出来なかったというなら、ただの怠慢によって苦しめられたと言えるはずです。人員を増やすか、患者を取らない努力をされたらいかがかと思います。
キャパオーバーなのでしょうから。

飼い主様、ゴマちゃん。悲しみの中にいるのに、怒って本当にごめんなさい。



遣る瀬無い気持ちで一杯です😭
飼い主さんはきっと、スタッフさんを信頼して預けたのにな。
何でこんなことになるんだろう

2018.08.09(Thu) 12:36       ★グリコまま さん   #-  URL       

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