あにまるセカンドライフin岡山 

愛護センター、保健所などからのレスキュー活動、日常の出来事

岡山に鳥の専門病院開院 初診丁寧に飼い方指導

http://www.sanyonews.jp/kikaku/news_detail/599514/?rct&&column3

岡山に鳥の専門病院開院 初診丁寧に飼い方指導




鳥の健康診断の様子。肉付きや羽に異常がないかなどを総合的に調べる

こまめに体重をチェックすれば、体調の変化に気付きやすくなる

 今年3月、岡山市北区横井上に、インコなど家庭で飼育される鳥の専門病院として、「ほたる小鳥病院」が開院した。中国地方ではまだ珍しいため、岡山県内だけでなく、近県からも診察を希望する人が訪れている。

定期的な健診呼び掛け

 院長の石原直子獣医師は、岡山県内の動物病院で鳥の診療を担当した後、横浜市の専門病院などで本格的に修業を積んだ。独立を決め、約20年空き家となっていた祖父母宅をリフォームして病院にした。

 セキセイインコやオカメインコ、ヨウム、ブンチョウ、ニワトリなど家庭で飼育されている鳥類のほか、ウサギやハリネズミ、モルモットなど一部の小動物を診療している。

 「インコなどの小鳥は捕食される側なので、敵に弱みを見せないよう具合が悪くても症状を隠す。隠しきれなくなった時には、相当症状が重いこともある」と石原院長は言う。鳥にかかるストレスを少しでも減らすために、診療は完全予約制。飼い主自身でなるべく早く異変に気付いてもらえるように、初診ではじっくりと1時間かけて、個々の鳥に合わせて注意しなければならない感染症や症状、食事の与え方、生活環境などを指導する。

 鳥の寿命は、一般的なセキセイインコで15年前後、それより大きなヨウムなどは数十年ともいわれている。犬や猫のようにワクチンで病気を予防できないので、少しでも健康な状態で長生きしてもらうために、定期的に感染症の検査や健康診断を行うよう勧めている。特に、インコや野鳥のふんなどに含まれる菌によって鳥にも人にも感染し、人の死亡例もある「クラミジア症(オウム病)」、ウイルス感染で羽が抜ける「PBFD(オウム類の嘴(くちばし)・羽毛病)」、セキセイインコに多く、嘔吐(おうと)や下痢などを引き起こす「マクロラブダス症」などに注意しなければならない。

 石原院長は「きちんと検査をして病気の原因を突き止め、適切な医療を提供していきたい。地域で鳥を飼う人たちに、頼りにしてもらえる病院を目指す」と話している。

 □ ■ □

食べているふり注意 体重こまめにチェックを

 鳥を飼育する際、飼い主はどのようなことに気を付ければよいのだろうか。

 石原院長は「餌をきちんと食べているか確認して。鳥は食べているふりをすることがある」と言う。本来は穀物の種子をつついて皮を取り除き、中身だけを食べるが、体の具合が悪いと中身を餌箱の外に捨ててしまう。餌箱にはいつも通り殻だけが残っているので、飼い主が気付きにくい。実際には食べていないので、ふんが少なくなり色が変わってくる。

 体重をこまめにチェックし、体調の変化に早く気付くようにしよう。0.1グラム単位で量れるキッチンスケールなどを使い、月1回決まった時間に量るとよい。たとえばセキセイインコの体重は30~40グラムが正常だが、数グラム変わるだけで「やせすぎ」「肥満」の状態に変わってしまう。個体差も大きいので、獣医師と相談して食事などを見直す。

 体調が悪くなると、鳥は筋肉が落ち、体温を保とうとして羽を膨らませるので、「太った」と勘違いする飼い主もいる。

 すぐに病院を受診した方がよいので、保温しながら連れて行く。移動時はプラスチックケースなどに入れるとよいが、「布やタオルでケースを包むだけでは鳥自体は温まらない」と石原院長は注意する。ケースの外側からカイロや湯たんぽで温める方法をとろう。

     ◇

 ほたる小鳥病院
(岡山市北区横井上1381、電話 086-236-7867)

 「わんニャンメディカ 岡山動物医療健康ガイド」は、今回でおわりです。
(2017年09月19日 10時33分 更新)
山陽新聞社の会社案内と運営サイトより天才記事



グリコ家にも鳩ぐらいの大きさの「桃色インコ」が居ます。
今まで大阪のエキソジックを診てくれるところまで通っていましたが
安心です。


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家族募集中
フレンチブルドック♂濶君
6歳
allergy体質
10種混合ワクチン済み
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譲渡条件などです。

http://buhibuhi2010.blog135.fc2.com/blog-entry-217.html
よくお読みになって将来設計をたてながら考えご納得いただけましたら、アンケートへ進んでください。

連絡できる携帯番号の記載もよろしくお願いいたします。



【あにまるセカンドライフin岡山】では、保護収容された不幸な犬猫の殺処分を少しでも少なくするとともに、再び不幸な犬猫と飼い主を生み出すことのないよう、適性のある個体に対し、責任のある新しい飼い主を捜す、適正譲渡に努めています。
(鑑札、狂犬病予防注射済票の装着は狂犬病予防法により義務づけられております)

「No-Killではなく、Low-Killを目指そう」


岡山県動物愛護センター   
http://www.pref.okayama.jp/page/353032.html
http://www.pref.okayama.jp/page/429012.html
岡山市保健所 
http://www.city.okayama.jp/category/category_00000500.html
倉敷市保健所    
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=4005
他県収容情報環境省
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/shuyo/index.html


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殺処分を無くすには、批判ではなく、具体的な行動を、何がしたいかが大事。


保護しているワンコ達を幸せに導く為には、保護中のケアや医療措置が大切な事の1つだと考えています。


ぶひ.ぶる.グリコセカンドライフキキン
ゆうちょ銀行
【記号】15470
【番号】2590 8211

ゆうちょ銀行以外の方は 
 【店名】  五四八   
【店番】 548
【口座番号】 2590821





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