あにまるセカンドライフin岡山 

愛護センター、保健所などからのレスキュー活動、日常の出来事

優しさだけじゃだめ。迷子犬と現実

とっても良い記事を見つけました。

一線で地道に保護活動をされておられる方には、理解さていると思いますが。

最近の保護活動劇を見ていると

「物」 流通の物扱いの様に見えるグリコままです。

グリコままの保護の仕方が古臭いのか

1個体1個体大切に、皆さまと分かち合いながら幸せを掴むまでのストーリーは駄目なのかな?っと

おもったりします。

保護活動も大量生産(例収容動物)大量消費(どこかに行く)

そんな気がしないでもないです。

事実とは違う美談盛り盛りのお話に変わってたり

作り話だったり

なんだかな。。。

で、

見て頂きたい記事をご紹介します。

https://wanchan.jp/osusume/detail/1887

https://wanchan.jp/osusume/detail/1887?p=1

•飼い主さんが見つからなかったら飼うことができるのか?
•これからの病気の治療や介護にかかる時間とお金はどうするのか?
•寝たきりや付ききりの介護の状態になったらここでは不十分
•飼い主が見付かる保証もない

可哀想だと思う気持ちも、助けたいという気持ちもとても素晴らしいことだと思う。

ただ、一度かかわったら、あなたはこの子とちゃんと向き合わなくちゃいけない。


ただ、ここにいるだけでなにもしてあげられないのなら、無責任な飼い主と同じことになってしまう。

この子には治療や通院が必要で、きちんと管理してあげないと苦しませてしまうことになる。

あなたには、この子に責任を持てるだけの環境がありますか?


命を預かるってことは、そういうことなのです。

おかど違いな中傷コメントも目にしますが

口だけでは、命は救えないのです。


どうぞご理解くださいませ。


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感情まかせの発言、言葉、批難に抽象、攻撃することで、救える命ありますか?

そこから、なにか生まれますか?

ましてや、収容機関、保健所とうに対して抗議に意見の連絡を入れることがどういう結果を生むか、常識で考えればわかるはずです。

ただでさえ、誰にも知られることなく消えゆく命がたくさんある中、そうしたことにより、救えるかもしれない命が救えなくなる可能性がでてくること正確な、情報は命です。


岡山県動物愛護センター   
http://www.pref.okayama.jp/page/353032.html
岡山市保健所 
http://www.city.okayama.jp/category/category_00000500.html
倉敷市保健所    
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=4005
他県収容情報環境省
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/shuyo/index.html

ホームページをご観覧くださいませ。
センターや保健所また、リンク先などで気になる子がいらしゃいましたら
遠慮なくお報せ頂けますと嬉しい限りです。

ランキングをクリックしていただけますと
一人でも多くの心優しい方の目に触れることで命を繋ぐことになりますので
ご協力よろしくお願い致します。



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