あにまるセカンドライフin岡山 

愛護センター、保健所などからのレスキュー活動、日常の出来事

① 動物の遺棄とは

遺棄とは

捨てる、置き去りにする行為を言います。



日本では、昔から生き物を「捨てる」という行為そのものがタブー視されていないことに加え、「死」を選択することへの強い抵抗感から、飼えなくなった犬や猫を、公園や山などに置き去りにする人々が未だに数多く存在します。




捨てる人の多くは、誰かが拾ってくれるだろうと自分に都合のよいことしか考えませんが、実際に拾われ、その後本当に救われるケースは極めてまれです。 ほとんどが、捨てられた直後から飢えや寒さ、恐怖、病気、事故、虐待などに苦しみ、時間をかけて無残な死を迎えます。



また、運よく生き延びたとしても、人間にとって迷惑な存在となり、捨てられた地域ではその動物をめぐってトラブルが発生し、残虐な動物虐待に繋がるケースも少なくありません。



「遺棄」という行為は、動物愛護の精神を傷つけるだけでなく、自分さえよければ捨てられた地域住民の迷惑や精神的被害はどうでもいいという、極めて身勝手な考えに立脚しています。




ここ数年、いわゆる「地域猫」が認知されてきたことに伴い、わざと活動現場に猫を捨てる悪質な人間も増えていますが、テリトリーの中で生きる習性を持つ猫にとって、新たな侵入者は攻撃の対象となり、結果、弱い猫は次から次へと追われ、その生存率も限りなく低いと言えます。



「遺棄」は、ある意味、その場で首を絞めて殺すよりはるかに残酷なことなのです。




近年は、日本に生息していなかった外来生物が捨てられたために、生態系破壊が起こり、大きな社会問題にもなっています。



「遺棄」も虐待同様、動物にとって罪深い行為であり、上記、「動物の愛護および管理に関する法律」で罰せられます。





*統計上、日本はアメリカなどに比べると、はるかに殺処分数が少ないですが、実際は、莫大な数の犬猫がいたるところに捨てられ、放浪しているため、数字には表れていません。


遺棄された犬の最期


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http://www.inunekonet.jp/tumor.html



皆さんの意識が変れば不幸な動物を減らせる可能性は大きいです。

人がした事

人だから改善することも出来ると信じて

行動しましょう。



純粋に今を生きているの動物の姿は、満たされていない人間の心を慰めてもくれますが、満たされていない邪な心のはけ口にもなってしまいます。

 動物にも感情があり、痛みも感じ、不快も表現し、いざとなると抵抗もします。動物を崇め奉れとも、動物中心に生活すべきとも思いません。命あるものを当たり前に扱うということを思い出してほしいだけなのです。お互いを理解し良い時間を共有する、たったそれだけ
















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*ダブルワイドペットシートが不足しています。





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