あにまるセカンドライフin岡山 

愛護センター、保健所などからのレスキュー活動、日常の出来事

講義を一緒に聴いていたマスコット犬、大学職員に毒殺され学生激怒。(中国)


大学に入り込み、なぜか真剣な姿勢で講義に耳を傾けていたある犬。学生たちが「野良犬にも向学心がある。エライ!」と受け止めていた一方で、大学側は「邪魔、迷惑な存在」と捉えていたもよう。そんな彼らにより犬は毒殺され、学生らが激怒している。

その野良犬毒殺事件は中国の一流大学のひとつ、陝西省にある「西北農林科技大学(Northwest A&F University)」で起きた。学生たちが「おとなしく講義を聴くその姿は立派」と語るなど評判のよい犬であったが、「野良犬が講義を聴いているようでは大学としての評価が落ちる」と捉えた職員により毒殺され、学生らはその様子に「あまりにも残酷、非情」と激怒している。

学生たちはその野良犬をいつしか“キャスパー”と呼ぶようになり、マスコット的存在に。特に好きな授業は英語と微分積分学で、イスにちょこんと座り学生らとともに授業に聴き入っている姿はたびたびSNSでも話題にのぼっていた。学生がくれる昼食のおこぼれを糧として生きていたキャスパーだが、ある時なんと青いゴミ箱の中で死体となって発見され、ご飯に毒を混ぜての毒殺であることが分かった。

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大学側は、キャンパスに入りこんだ野良犬は危険との認識からキャスパーに毒を盛ったことを認めたが、「誰かに噛みついたりしないようにすることは大学としての責務です」と主張。だがXiong Houさん(21)、Xiao Wangさん(23)をはじめキャスパーを愛していた学生たちは「その存在感と真剣な受講姿勢は、私たちにとても良い影響を与えてくれていました」、「キャスパーが人に害を与えるような犬かどうかを調べもせずに殺すなんて…」と悲しみをあらわにしている。

※ 画像はdailymail.co.ukのスクリーンショット。



教育を受ける大学で

大学内で毒殺

その死体をゴミ箱へ


なんとも生命に対する教養のなさ

悲しい出来事だ。。


お金があっても犬①頭を救うためのお金は使わないのね。。




純粋に今を生きているの動物の姿は、満たされていない人間の心を慰めてもくれますが、満たされていない邪な心のはけ口にもなってしまいます。

 動物にも感情があり、痛みも感じ、不快も表現し、いざとなると抵抗もします。動物を崇め奉れとも、動物中心に生活すべきとも思いません。命あるものを当たり前に扱うということを思い出してほしいだけなのです。お互いを理解し良い時間を共有する、たったそれだけ



















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